日国友の会

かぞくだんらん【家族団欒】

読者カード 項目 2021年09月18日 公開

2021年06月27日 天逆大童さん投稿

用例:此弊の如く漸く增し家族團欒の幸福の次第に減ぜんとするコトに付ては、社會學者深く之を憂ふ。
『歐米文明世界に於ける一家の狀態を論ず〔女學雜誌 (第百八十七號) 〕』 1889年11月16日 小林愛軒〔『女學雜誌 (第百八十七號) 』、1889〕
語釈:〔名〕家族が集まって、うちとけた時間を過ごすこと。

コメント:既出例より僅かですが遡ります。

編集部:2019年9月2日付けで、ねじり草さんに、『福島作次郎宛福沢諭吉書簡』明治25年(1892)10月16日付け記事の例をご紹介いただいていますが、さらに、3年さかのぼることになります。

著書・作品名:歐米文明世界に於ける一家の狀態を論ず〔女學雜誌 (第百八十七號) 〕

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1889年11月16日

著者・作者:小林愛軒〔『女學雜誌 (第百八十七號) 』、1889〕

掲載ページなど:9頁上段18-19行目

発行元:女學雜誌社