日国友の会

からみだし【空見出】

読者カード 項目 2022年07月02日 公開

2021年06月26日 ubiAさん投稿

用例:例解に出ないのは、この辞書の立項方針による。岩波では、カラ見出しとして、マツカサに送る。
『辞書から消えた語、消える語』 1987年9月1日 柴田武
語釈:〔名〕辞書や事典で、見出し語として掲載されているが、詳しい解説がなく、他の項目を参照している見出し。空項目。(デジタル大辞泉「空見出し」)

コメント:項目が載っていないようなので。古くはない例ですが、とりあえず。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:辞書から消えた語、消える語

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1987年9月1日

著者・作者:柴田武

掲載ページなど:34ページ下段19行目〔『言語生活 No430 9月号』、1987年9月1日発行〕

発行元:筑摩書房