日国友の会

ミセラ

読者カード 用例 2025年02月20日 公開

2021年06月24日 古書人さん投稿

用例:而してイデヲプラスマの形質と云ふものは其分子の配置に依て定めらるゝものにして氏の説によればイデヲプラスマの分子は分子の結晶したる群躰(之をミセラと云ふ)をなしに細胞組織機官等のアンラアゲを置くものなり〔第七章・遺伝〕
『畜産汎論』 1900年7月7日 高見長恒
語釈:〔名〕(英 micella)表面活性剤溶液で、ある濃度を超えるとつくられる分子やイオン集合体。膠質粒子。ミセル。〔研究社『医学英和辞典』@JapanKnowledge"micella"〕

コメント:遡ります

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:畜産汎論

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1900年7月7日

著者・作者:高見長恒

掲載ページなど:55ページ6行目

発行元:博文館