きせい【奇声】
読者カード 用例 2025年02月19日 公開
| 用例: | 甲圖は正月十四日十二三才迄の男女集りて薄暮假面を被り人の門前に立ちて一種の奇聲(キセイ)を發しかゆづりを請ふと叫ぶ〔人事門・粥釣〕 |
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| 『風俗畫報(第五号)』 1889年6月10日 土佐・高村眠水 | |
| 語釈: | 〔名〕奇妙な声。変な声。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、徳富蘆花『思出の記』(1900-01)の例が早いのですが、さらに、12年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:風俗畫報(第五号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1889年6月10日
著者・作者:土佐・高村眠水
掲載ページなど:10ページ下段6行目
発行元:東陽堂
