日国友の会

わしばだけ【鷲羽岳】

読者カード 項目 2025年02月19日 公開

2021年06月23日 古書人さん投稿

用例:日本アルプスの支脈として尚常念山脈があり、笠嶽があり、鷲羽嶽(ワシハダケ)があり、藥師嶽(やくしだけ)があり、乗鞍嶽がある、〔槍ヶ岳山塊〕
『日本の山水』 1915年 河東乗五郎
語釈:富山県南東部、長野県大町市との県境にある山。標高2924メートル。飛騨山脈(北アルプス)中央部の高峰の一。南東に火口湖の鷲羽池(湖面標高2750メートル)がある。名は、ワシが羽をひろげたような山容であることからとされる。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledgeより〕

コメント:遡ります

編集部:2018年8月15日付けで、石上録之助『登山必携 山嶽めぐり』(1919)の例をご紹介いただいていますが、さらに、4年さかのぼります。

著書・作品名:日本の山水

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1915年

著者・作者:河東乗五郎

掲載ページなど:283ページ1行目

発行元:紫鳳閣