日国友の会

みみかざり【耳飾】

読者カード 用例 2025年02月19日 公開

2021年06月22日 古書人さん投稿

用例:貴婦人方に耳飾のなきを深く遺憾とし為に計畫するものあり。〔家庭・女學全盛の頃〕
『太陽(第貮巻第參号)』 1896年2月5日 編輯兼発行人 岸上 操
語釈:〔名〕装身具の一つ。耳たぶにつける飾り。イヤリング。耳輪。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、岸田国士『由利旗江』(1929-30)からの例が添えられていますが、さらに、34年ほどさかのぼることになります。

著書・作品名:太陽(第貮巻第參号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1896年2月5日

著者・作者:編輯兼発行人 岸上 操

掲載ページなど:684ページ下段6行目

発行元:博文館