ぶんかいりょく【分解力】
読者カード 項目 2025年02月15日 公開
| 用例: | 越歴ノ分解力ニ依リ其原素親和ヲ破リテ游離セラルヽナリ〔第二千八十七章〕 |
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| 『斯氏農書(巻之三十三)』 1875年 賢理・斯的墳 著, 岡田好樹, 明石春作 共訳 | |
| 語釈: | 〔名〕「ぶんかのう(分解能)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「分解能」の語釈は「測定器械や測定装置などで、物理量を識別できる能力。望遠鏡・顕微鏡では、二点間の最小距離または視角を、分光器では、近接するスペクトル線を分離できる度合をいう」となっています。
著書・作品名:斯氏農書(巻之三十三)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1875年
著者・作者:賢理・斯的墳 著, 岡田好樹, 明石春作 共訳
掲載ページなど:16丁ウ後ろから4行目
発行元:農商務省農務局
