日国友の会

けんそううん【巻層雲】

読者カード 用例 2025年02月14日 公開

2021年06月20日 古書人さん投稿

用例:又下降ニアル雰圍氣巻層雲ノ靄トモ自ラ別アルナリ〔第二千八十五章〕
『斯氏農書(巻之三十三)』 1875年 岡田好樹(訳)
語釈:〔名〕上層雲の一種。氷晶から成り、白い薄もののようにかかる。月や太陽がすけて見え、かさを生じる。

コメント:遡ります

編集部:2019年2月14日付けで、ねじり草さんに、島崎藤村『朝飯』(1906)の例をご紹介いただいていますが、さらに、31年さかのぼることになります。

著書・作品名:斯氏農書(巻之三十三)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1875年

著者・作者:岡田好樹(訳)

掲載ページなど:13丁ウ後ろから1行目

発行元:内務省