さいしょうげん【最小限(最少限)】
読者カード 用例 2025年02月14日 公開
| 用例: | 即チ巨大之動脉ニ於テハ、収縮期之後直ニ其速度甚ダ速ニ増加シ、次テ著シク減少シ、又更ニ少シク増加シテ、最少限ニ至ル。〔生理各論・一・一〕 |
|---|---|
| 『簡明生理学 上巻』 1893年 吉岡荒太 | |
| 語釈: | 〔名〕限られた範囲内で、最も小さいこと。最小限度。 |
コメント:遡ります
編集部:2009年12月21日付けで、『薬学雑誌』(第180号、1897.02.26)の例をご紹介いただいていますが、さらに、4年さかのぼります。
著書・作品名:簡明生理学 上巻
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1893年
著者・作者:吉岡荒太
掲載ページなど:61ページ後ろから7行目
発行元:誠之堂書店
