日国友の会

ウーダン

読者カード 用例 2025年02月14日 公開

2021年06月19日 古書人さん投稿

用例:ウーダン 是は今より四十二年前、佛蘭西國にて改良せられたと申します。〔家庭・養鶏の手始め〕
『太陽(第貮巻第參号)』 1896年2月5日 藤井淡海
語釈:〔名〕(フランス Houdan)フランスのウーダン地方原産の鶏の品種。羽はふつう黒地に白斑があり、頭・顔をおおう長毛がある。卵肉兼用種で観賞用ともされる。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、勝屋英造『外来語辞典』(1914)の例が添えられていますが、さらに、18年さかのぼります。

著書・作品名:太陽(第貮巻第參号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1896年2月5日

著者・作者:藤井淡海

掲載ページなど:676ページ下段後ろから6行目

発行元:博文館