たねたまご【種卵】
読者カード 用例 2025年02月14日 公開
| 用例: | 雛をとるには二様ありまして、一は種卵(タネタマゴ)を巢鶏に抱かせて孵すか、又は孵化して百日程を經たる雛を買求めて始むる事、〔家庭・養鶏の手始め〕 |
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| 『太陽(第貳巻第參号)』 1896年2月5日 藤井淡海 | |
| 語釈: | 〔名〕雛(ひな)にかえして繁殖させるために残しておく卵。繁殖用の卵。しゅらん。 |
コメント:遡ります
編集部:2018年4月13日付けで、ねじり草さんに、1935年 佐々木邦『求婚三銃士』 (1935)の例をご紹介いただいていますが、さらに、39年さかのぼります。
著書・作品名:太陽(第貳巻第參号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年2月5日
著者・作者:藤井淡海
掲載ページなど:675ページ下段2行目
発行元:博文館
