ひよっこ【雛】
読者カード 用例 2025年02月14日 公開
| 用例: | 此時節に孵した雛子(ヒヨッコ)は、六月前後入梅の頃には、すでに百日程の生長をしてゐ升から、〔家庭・養鶏の手始め〕 |
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| 『太陽(第參巻第貮号)』 1896年2月5日 藤井淡海 | |
| 語釈: | 〔名〕(「ひよこ(雛)」の変化した語)(1)「ひよこ(雛)(1)」に同じ。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、徳冨蘆花『思出の記』(1900-01)の例が早いのですが、さらに、5年ほどさかのぼります。ちなみに、「ひよこ(1)」の語釈は「鳥の子。ひなどり。ひな。ひよっこ」となっています。
著書・作品名:太陽(第參巻第貮号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年2月5日
著者・作者:藤井淡海
掲載ページなど:675ページ上段後ろから4行目
発行元:博文館
