日国友の会

さくれい【作例】

読者カード 用例 2022年06月15日 公開

2021年06月19日 ubiAさん投稿

用例:明治になってからの言葉には、ごく普通の使い方の短文を作って用例(作例ということもある)として掲げる辞書が多かった。(88ページ11行目)
現代語の場合は、作例がいいか実際の使用例がいいか、意見の分かれるところであろう。
(88ページ17行目)
『辞書は生きている 国語辞典の最前線』 1995年 倉島節尚
語釈:〔名〕(2)辞書で、見出し語の用法を明確にするためにその語を入れて作った例文。

コメント:用例が載っていないので。古くはない例ですが、とりあえず。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:辞書は生きている 国語辞典の最前線

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1995年

著者・作者:倉島節尚

掲載ページなど:88ページ11行目、88ページ17行目〔『辞書は生きている 国語辞典の最前線』、一九九五年一月二五日第一刷〕

発行元:ほるぷ出版