日国友の会

みだし【見出】

読者カード 用例 2022年06月15日 公開

2021年06月19日 ubiAさん投稿

用例:平仮名や片仮名で書かれた仮名の見出しは、
『辞書は生きている 国語辞典の最前線』 1995年 倉島節尚
語釈:〔名〕(3)辞書で項目を示すもの。普通、解説文と字体を変えて太字で示すなど、見やすくし、五十音順、漢字画数順など一定の規則で排列される。親見出し、子見出し、追い込み見出しなどの別がある。見出し語。

コメント:用例が載っていないので。古くはない例ですが、とりあえず。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:辞書は生きている 国語辞典の最前線

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1995年

著者・作者:倉島節尚

掲載ページなど:70ページ9行目〔『辞書は生きている 国語辞典の最前線』、一九九五年一月二五日第一刷〕

発行元:ほるぷ出版