ほうじょうじ【法成寺】
読者カード 用例 2025年02月13日 公開
| 用例: | 然而御堂法成寺無量壽院壇築事。被用件日之損所覺也者。 |
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| 『冨家語』 1151-61年 関白藤原忠実 | |
| 語釈: | 平安中期、京都にあった寺。御堂とも。治安二年(一〇二二)藤原道長が創建。最初の寺域は現在の寺町より東、荒神口より北で、方二町と推定される。顕・密・浄・禅各宗を混在。道長自身無量寿院(阿彌陀堂)に住む。天喜六年(一〇五八)全焼。鎌倉時代末に廃絶。 |
コメント:遡ります
編集部:2010年8月12日付けで、『見聞談叢』(1738)の例をご紹介いただいていますが、さらに、577年ほどさかのぼります。
著書・作品名:冨家語
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1151-61年
著者・作者:関白藤原忠実
掲載ページなど:171ページ下段1行目(「続群書類従 巻第九百三十四」(第32輯上))
発行元:続群書類従完成会
