ひきうま【引馬】
読者カード 用例 2025年02月13日 公開
| 用例: | 八月ニハ。御馬馳トテ右近馬場ニテ。近衛司着テ引馬共テ被馳競馬也。 |
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| 『冨家語』 1151-61年 関白藤原忠実 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)貴人または大名などの外出の行列で、鞍覆(くらおおい)をかけて美しく飾り、装飾として連れて行く馬。 |
コメント:解釈1に和文例がないので
編集部:第2版では、『吾妻鏡』元暦二年(1185)五月一七日付け記事の例が早いのですが、さらに、24年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:冨家語
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1151-61年
著者・作者:関白藤原忠実
掲載ページなど:168ページ下段9行目(「続群書類従 巻第九百三十四」(第32輯上))
発行元:続群書類従完成会
