たたみじき【畳敷】
読者カード 用例 2025年02月10日 公開
| 用例: | 出居疊敷様ハ。對南廂ノ一間ニ寄奥テ高麗一枚敷立。 |
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| 『冨家語』 1151-61年 関白藤原忠実 | |
| 語釈: | 〔名〕床(ゆか)に畳が敷いてあること。また、そういう部屋。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、カズイスチカ〔1911〕〈森鴎外『カズイスチカ』(1911)の例が早いのですが、750年さかのぼります。
著書・作品名:冨家語
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1151-61年
著者・作者:関白藤原忠実
掲載ページなど:164ページ上段後ろから1行目「続群書類従 巻第九百三十四」(第32輯上)、1923-26)
発行元:続群書類従完成会
