日国友の会

がくじゅつざっし【学術雑誌】

読者カード 用例 2025年02月10日 公開

2021年06月11日 古書人さん投稿

用例:重に有害有効蟲の事を記し、純粋學術雑誌にあらずして寧ろ應用學術雑誌なれば學者の益する所は割合に少かるべきも、〔科學・學界近事〕
『太陽(第貮巻第參号)』 1896年2月5日 編輯兼発行人 岸上 操
語釈:〔名〕学術に関する専門雑誌。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、寺田寅彦『先生への通信』(1910-11)の例が早いのですが、さらに、15年さかのぼります。

著書・作品名:太陽(第貮巻第參号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1896年2月5日

著者・作者:編輯兼発行人 岸上 操

掲載ページなど:668ページ下段後ろから8行目

発行元:博文館