日国友の会

めいきゅう【命宮】

読者カード 用例 2025年02月09日 公開

2021年06月09日 古書人さん投稿

用例:命宮に堅筋あるものは横死すと申ますが是又殘らずそうと限て居ません〔科學・人身判斷フレノロジー一斑〕
『太陽(第貮巻第參号)』 1896年2月5日 小島敞悟
語釈:〔名〕人相判断で、両眉の間のこと。生涯の運勢があらわれるところという。

コメント:遡ります

編集部:2004年7月22日付けで、ぽんちさんに、長谷川如是閑『搦手から』(1915)の例をご紹介いただいていますが、さらに、19年さかのぼります。

著書・作品名:太陽(第貮巻第參号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1896年2月5日

著者・作者:小島敞悟

掲載ページなど:666ページ上段3行目

発行元:博文館