パルシー
読者カード 用例 2025年02月08日 公開
| 用例: | されば場内に働けるユーラシヤン又はパーシーの農夫、さては黑ずみたる印度人の男女を眼界以外に置かば、〔科學・印度の蠶絲業〕 |
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| 『太陽(第貮巻第參号)』 1896年2月5日 編輯兼発行人 岸上 操 | |
| 語釈: | 〔名〕(ペルシア Pars ペルシア人の意)《パールシー》インドのゾロアスター教徒。ペルシア系で、ムンバイ(旧ボンベイ)を中心に居住。八世紀頃アラビア人のイスラム教徒に本国を追われ、母国語を捨て、ヒンドゥー風俗に従うことを条件に移住を許され、主に商業活動に従事した。パーシー。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:太陽(第貮巻第參号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年2月5日
著者・作者:編輯兼発行人 岸上 操
掲載ページなど:663ページ
発行元:博文館
