日国友の会

パルシー

読者カード 用例 2025年02月08日 公開

2021年06月08日 古書人さん投稿

用例:されば場内に働けるユーラシヤン又はパーシーの農夫、さては黑ずみたる印度人の男女を眼界以外に置かば、〔科學・印度の蠶絲業〕
『太陽(第貮巻第參号)』 1896年2月5日 編輯兼発行人 岸上 操
語釈:〔名〕(ペルシア Pars ペルシア人の意)《パールシー》インドのゾロアスター教徒。ペルシア系で、ムンバイ(旧ボンベイ)を中心に居住。八世紀頃アラビア人のイスラム教徒に本国を追われ、母国語を捨て、ヒンドゥー風俗に従うことを条件に移住を許され、主に商業活動に従事した。パーシー。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:太陽(第貮巻第參号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1896年2月5日

著者・作者:編輯兼発行人 岸上 操

掲載ページなど:663ページ

発行元:博文館