日国友の会

たけせい【竹製】

読者カード 用例 2025年02月08日 公開

2021年06月08日 古書人さん投稿

用例:往々一人の婦人にして指もて繭より絲を繰り出し、足指にて竹製(タケセイ)の框を回轉せるを見る。〔科學・印度の蠶絲業〕
『太陽(第貮巻第參号)』 1896年2月5日 編輯兼発行人 岸上 操
語釈:〔名〕竹を材料として作ること。また、そのもの。

コメント:鉄製、銅製、木製が立項されているので

編集部:第2版では、北原白秋『桐の花』(1913)の例が添えられていますが、17年さかのぼります。

著書・作品名:太陽(第貮巻第參号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1896年2月5日

著者・作者:編輯兼発行人 岸上 操

掲載ページなど:662ページ下段後ろから3行目

発行元:博文館