せあわせ【背合】
読者カード 用例 2025年02月05日 公開
| 用例: | 即ち一つの取枠に二葉の乾板を間に中仕切を以て背合(セアハ)せに入れ其一面に撮影を為せし後ち〔科學・簡易寫眞術〕 |
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| 『太陽(第貮巻第參号)』 1896年2月5日 伊澤雄司 | |
| 語釈: | 〔名〕「せなかあわせ(背中合)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、獅子文六『呑気族』(1936)の例が添えられていますが、40年さかのぼることになります。ちなみに、「背中合わせ」の語釈の(3)に「裏側に接していること。また、物事が裏表(うらおもて)の関係にあること」とあります。
著書・作品名:太陽(第貮巻第參号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年2月5日
著者・作者:伊澤雄司
掲載ページなど:659ページ下段1行目
発行元:博文館
