てふだ【手札】
読者カード 用例 2025年02月05日 公開
| 用例: | 其普通の最も小なる形を手札(テフダ)と云ひ長三寸五分五厘巾二寸七分あり〔科學・簡易寫眞術〕 |
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| 『太陽(第貮巻第參号)』 1896年2月5日 伊澤雄司 | |
| 語釈: | 〔名〕(4)「てふだばん(手札判)」の略。 |
コメント:解釈4の事例で遡ります
編集部:2010年7月8日付けで、『東京朝日新聞』1904年3月28日付け記事の例をご紹介いただいていますが、さらに、8年さかのぼります。ちなみに、「手札判」の語釈は「写真の乾板や印画紙などの大きさで、辺が八〇ミリメートルと一〇五ミリメートルほどのもの。キャビネ判の約半分、名刺判の二倍。手札。手札形」となっています。
著書・作品名:太陽(第貮巻第參号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年2月5日
著者・作者:伊澤雄司
掲載ページなど:658ページ下段後ろから9行目
発行元:博文館
