ピントグラス
読者カード 用例 2025年02月05日 公開
| 用例: | 其前面の板には鏡玉(めがね)(イ)を取付け後面には俗に「ビント、ガラス」ト稱する光澤消し「ガラス」の戸(ハ)を嵌めあり |
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| 『科學 簡易寫眞術(「太陽(第參巻第貮号)」より)』 1896年22月 伊澤雄司 | |
| 語釈: | 〔名〕(オランダ brandpunt glas から)《ピントガラス》写真撮影の際、被写体の影像が感光材料面に焦点を結んでいるかどうかを確かめ、かつ構図なども決めるためのすりガラスの代理焦点面。焦点ガラス。 |
コメント:異形ですが遡ります
編集部:第2版では、桃井鶴夫「アルス新語辞典」〔1930〕の例が添えられていますが、4年さかのぼります。
著書・作品名:科學 簡易寫眞術(「太陽(第參巻第貮号)」より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年22月
著者・作者:伊澤雄司
掲載ページなど:458ページ上段4行目
発行元:博文館
