バット
読者カード 用例 2025年02月05日 公開
| 用例: | 之に亞きて必要なるものは暗室、暗室用洋燈、漆器又は陶器にて造りたる「バット」と稱する平なる長方形の器具、「ガラス」製の「メート、ガラス」と稱する量器等にして〔科學 簡易寫眞術〕 |
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| 『太陽(第貮巻第參号)』 1896年2月5日 伊澤雄司 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 vat)《ヴァット》平たい角形の容器。ステンレス製や琺瑯(ほうろう)引きで、料理や写真の現像、化学実験などに使う平皿。 |
コメント:平皿の事例で遡ります
編集部:第3版では、横光利一『機械』(1930)の例が早いのですが、さらに、34年さかのぼきります。
著書・作品名:太陽(第貮巻第參号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年2月5日
著者・作者:伊澤雄司
掲載ページなど:657ページ後ろから4行目
発行元:博文館
