あんそう【暗箱】
読者カード 項目 2025年02月05日 公開
| 用例: | 第一に撮影を為すに必要なるものは暗箱(アンサウ)、取枠、鏡玉三脚等にして〔科學・簡易寫眞術〕 |
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| 『太陽(第貮巻第參号)』 1896年2月5日 伊澤雄司 | |
| 語釈: | 〔名〕「あんばこ(暗箱)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「あんばこ(1)」の語釈は「写真機械の一部で、内部を暗くした箱。その前方にレンズをつけ、他方にすりガラスをはめ、蛇腹(じゃばら)その他の装置で両者の間を自由に伸縮できるようにしたもの。元来は、単に外界をすりガラスに映してみるための箱だったが、のち、すりガラス部分に感光板を置き、これに感光させるようにした、組立写真機の主要部をいうようになった。」となっています。
著書・作品名:太陽(第貮巻第參号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年2月5日
著者・作者:伊澤雄司
掲載ページなど:657ページ下段後ろから6行目
発行元:博文館
