きんだんしょうじょう【禁断症状】
読者カード 用例 2021年08月27日 公開
| 用例: | 患者が强く苦しまずに重もき禁斷症狀を發せざるを度として漸々に減じて往くと云ふのであります、 |
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| 『阿片に就いて (演説速記) 〔順天堂醫事硏究會雜誌 (第二百三十號) 〕』 1896年7月31日 高田耕安 | |
| 語釈: | 〔名〕モルヒネ、コカイン、アルコール、ニコチンなどの習慣作用によって慢性中毒になったとき、その摂取を中断すると現われる身体および精神の状態。あくび、くしゃみ、不眠、痛み、不安、虚脱などの症状を呈する。禁断現象。 |
コメント:遡ります。
編集部:2006年4月25日付けで、天海さんに、『衆議院議員田川大吉郎提出台湾ノ施政ニ関スル質問ニ対スル拓務大臣答弁書』(1930.05.12)の例をご紹介いただいていますが、さらに、34年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:阿片に就いて (演説速記) 〔順天堂醫事硏究會雜誌 (第二百三十號) 〕
媒体形式:その他
刊行年(月日):1896年7月31日
著者・作者:高田耕安
掲載ページなど:658頁2-3行目〔『順天堂醫事硏究會雜誌 (第二百三十號) 』、1896〕
発行元:順天堂醫事硏究會
