へへののもへじ
読者カード 用例 2021年08月19日 公開
| 用例: | 新しきシヤツにカラーを調へ、次手に子クタイの赤きを選び…(中略)…町内の寫眞屋に赴きけるが、さていよいよとなりて奈何に片附けて見れども元來無細工なるへへののもへじ姿見に寫りたる威儀更に整はず、 |
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| 『THE AMERICA [あめりか (VOLⅢ.No.12) ]』 1907年8月27日 | |
| 語釈: | 〔名〕文字の遊戯の一つ。平がなの「へへののもへじ」の七字で人の顔を描くもの。へへののもへいじ。へのへのもへじ。 |
コメント:遡ります。
編集部:2020年5月16日付けで、monoさんに、阿部次郎『合本 三太郎の日記』(1918)の例をご紹介いただいていますが、さらに、11年さかのぼります。
著書・作品名:THE AMERICA [あめりか (VOLⅢ.No.12) ]
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1907年8月27日
著者・作者:
掲載ページなど:3頁2段目
発行元:[Hoover Institution Archives] あめりか新聞社
