たんごのせちえ【端午の節会】
読者カード 項目 2025年02月03日 公開
| 用例: | 五日は端午(タンゴ)の節會(セチヱ)にて七歳以下の男子ある家にては鯉の幟を戸外に建つ〔人事門・東京歳時記五月〕 |
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| 『風俗畫報(第五号)』 1889年6月10日 発行人 吾妻健三郎 | |
| 語釈: | 「たんご(端午)の節句(せっく)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「端午の節句」の語釈は〈「たんご(端午)(2)」に同じ〉となっており、「端午(2)」の語釈は〈五節供の一つ。陰暦五月五日の男子の節供。邪気を払うために菖蒲(しょうぶ)や蓬(よもぎ)を軒にさし、粽(ちまき)・柏餠を食べる。江戸時代以降、男児のある家では鯉のぼりを立て、甲冑(かっちゅう)、刀、武者人形などを飾って将来を祝う。現在は「こどもの日」。端午の節。端午の節供。あやめの節供。重五(ちょうご)。端陽。《季・夏》〉となっています。
著書・作品名:風俗畫報(第五号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1889年6月10日
著者・作者:発行人 吾妻健三郎
掲載ページなど:3ページ下段1行目
発行元:東陽堂
