じっけんきょういくがく【実験教育学】
読者カード 用例 2025年01月31日 公開
| 用例: | 次でライ、モイマン等の主張せる實験(ジッケン)教育學紹介せられたり。〔教育史〕 |
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| 『明治発達史 全』 1911年7月27日 編纂者 毛利鐵之助・原田信三・日野忠吾・宮本銑太郎 | |
| 語釈: | 〔名〕二〇世紀の初頭にブントの実験心理学の影響を受けてドイツに起こった教育学説。観察、実験、統計などを利用して、児童の心身の状態や教育道程を研究しようとするもの。モイマン(Ernst Meuman )やライ(Wilhelm Lay )がその代表的理論家で、わが国には明治四〇年代に紹介された。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:明治発達史 全
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1911年7月27日
著者・作者:編纂者 毛利鐵之助・原田信三・日野忠吾・宮本銑太郎
掲載ページなど:327ページ4行目
発行元:博愛館
