アフリカぞう【─象】
読者カード 用例 2021年08月09日 公開
| 用例: | 一は亞弗利加の林叢に住し之ヲ亞弗利加象 (Loxodon Africanus) と名く耳房長くして頭頂高く其性勇猛の聞ゑありて |
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| 『亞弗利加の象〔地學雜誌 (第一集第一卷) 〕』 1889年1月25日 | |
| 語釈: | 〔名〕ゾウ科の哺乳類。サハラ砂漠以南のアフリカのサバンナに分布。肩の高さは三メートル、体重五トン以上で、インドゾウより大きく、特に耳は三倍近く大きい。性質は荒く人に慣れにくい。象牙のため乱獲され、生息数が激減している。学名はLoxodinta africana |
コメント:僅かですが遡ります。
編集部:2009年2月10日付けで、尽波満洲男さんに、中司正朔『受験必携動物学問答』(1892)の例をご紹介いただいていますが、さらに、3年さかのぼることになります。
著書・作品名:亞弗利加の象〔地學雜誌 (第一集第一卷) 〕
媒体形式:その他
刊行年(月日):1889年1月25日
著者・作者:
掲載ページなど:21頁下段2-4行目〔『地學雜誌 (第一集第一卷) 』、1889〕
発行元:地學會
