日国友の会

たんでん【炭田】

読者カード 用例 2025年01月30日 公開

2021年06月01日 古書人さん投稿

用例:之レカ改良ヲ為スノ計ハ炭田ノ中央ヲ貫流スル所ノ諏訪ノ河口ニ喫水拾五六尺ノ船舶ヲ繋泊スヘキ繋船場ヲ築造シ、〔鉱山・三池鉱山・明治十七年一月〕
『工部省沿革報告』 1889年 大蔵省(農商務省・会計検査院)編纂
語釈:〔名〕地下に炭層が豊富に存在していて、採掘に値する石炭が埋蔵されている地域。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、『風俗画報-二三九号』(1901)の例が添えられていますが、12年さかのぼります。

著書・作品名:工部省沿革報告

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1889年

著者・作者:大蔵省(農商務省・会計検査院)編纂

掲載ページなど:113ページ下段6行目(「明治前期 財政経済史料集成 第17巻ノ1」、1964)

発行元:明治文献資料刊行会