ぼうふうけいほう【暴風警報】
読者カード 用例 2025年01月30日 公開
| 用例: | 十一月二十四日産炭ヲ輸出スルノ要港肥前國口ノ津及ヒ大牟田川口ニ暴風警報信號ヲ設置センコトヲ稟請ス。〔鉱山・三池鉱山・明治十六年〕 |
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| 『工部省沿革報告』 1889年 大蔵省(農商務省・会計検査院)編纂 | |
| 語釈: | 〔名〕気象警報の一つ。暴風、または暴風雨・暴風雪の襲来するおそれのあることを知らせるもの。平均風速が陸上二〇メートル、海上二五メートル以上になると予想されるときに出される。 |
コメント:遡ります
編集部:2009年5月4日付けで、『東洋学芸雑誌』(第9巻第126号、1892.03.25)の例をご紹介いただいていますが、さらに、3年さかのぼります。
著書・作品名:工部省沿革報告
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1889年
著者・作者:大蔵省(農商務省・会計検査院)編纂
掲載ページなど:113ページ上段10行目(「明治前期 財政経済史料集成 第17巻ノ1」、1964り)
発行元:明治文献資料刊行会
