日国友の会

さぼう【左房】

読者カード 項目 2025年01月30日 公開

2021年05月31日 古書人さん投稿

用例:小循環即肺循環ハ、專ラ道ヲ肺臓ニ取リ、右室ヲ發シテ左房ニ注グ。〔生理各論・一・一〕
『簡明生理学 上巻』 1893年8月20日 吉岡荒太
語釈:〔名〕「さしんぼう(左心房)」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「左心房」の語釈は「心臓の左側上部を占める室。肺から送られた新鮮な血液は、この部屋から僧帽弁を通って左心室に送られる」となっています。

著書・作品名:簡明生理学 上巻

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1893年8月20日

著者・作者:吉岡荒太

掲載ページなど:36ページ4行目

発行元:誠之堂書店