かんじょうみゃく【肝静脈】
読者カード 用例 2025年01月29日 公開
| 用例: | (ホ)肝静脉血ハ凝固スルコト甚ダ少ナク、炎症部之血液、窒息血及經血ハ又頗ル凝固シ難シ。〔生理各論・一・一〕 |
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| 『簡明生理学 上巻』 1893年8月20日 吉岡荒太 | |
| 語釈: | 〔名〕脊椎動物の肝臓に導かれた血液を心臓へ送る静脈。魚類では直接静脈洞に、他の脊椎動物では左右の肝静脈によって大静脈につながる。 |
コメント:辞典しか事例がないので
編集部:第2版では、金武良哲『解剖辞書』(1875)の例が添えられています。
著書・作品名:簡明生理学 上巻
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1893年8月20日
著者・作者:吉岡荒太
掲載ページなど:33ページ4行目
発行元:誠之堂書店
