日国友の会

ほんやくぶんがく【翻訳文学】

読者カード 項目 2025年01月30日 公開

2021年05月31日 古書人さん投稿

用例:日淸戰役以後翻譯(ホンヤク)文學は一層盛んになり大作家を譯するに至れり、〔文学史〕
『明治発達史 全』 1911年7月27日 編纂者 毛利鐵之助・原田信三・日野忠吾・宮本銑太郎
語釈:〔名〕ある言語で書かれた文学作品をその意味内容をできるだけ損なうことなく他の言語に移し換えること、およびその作品をいう。抄訳、意訳、自由訳、直訳、逐語訳など、また他言語に一度翻訳されたものをさらに別の言語に訳す重訳などがある。〈以下略〉〔『ニッポニカ』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:明治発達史 全

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1911年7月27日

著者・作者:編纂者 毛利鐵之助・原田信三・日野忠吾・宮本銑太郎

掲載ページなど:320ページ後ろから5行目

発行元:博愛館