日国友の会

ふつぶん【仏文】

読者カード 用例 2025年01月30日 公開

2021年05月31日 古書人さん投稿

用例:然り而して文科大學は擴張せられて、國文、漢文、英文、獨文、佛文(フツブン)等の文學科を置かれ、〔文学史〕
『明治発達史 全』 1911年7月27日 編纂者 毛利鐵之助・原田信三・日野忠吾・宮本銑太郎
語釈:〔名〕「ふつぶんがく(仏文学)」「ふつぶんがっか(仏文学科)」の略。

コメント:解釈2の事例で遡ります

編集部:第2版では、桑原武夫『ソ連・中国の印象』(1955)の例が早いのですが、さらに、44年さかのぼります。ちなみに、「仏文学科」の語釈は「大学で仏文学を専門に研究する学科。仏文科」となっています。

著書・作品名:明治発達史 全

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1911年7月27日

著者・作者:編纂者 毛利鐵之助・原田信三・日野忠吾・宮本銑太郎

掲載ページなど:320ページ10行目

発行元:博愛館