日国友の会

ちょたんば【貯炭場】

読者カード 用例 2025年01月29日 公開

2021年05月30日 古書人さん投稿

用例:然レトモ海外ノ販賣ハ運送船及ヒ貯炭場無カルヘカラス、〔鉱山・三池鉱山・明治十二年一月三十一日〕
『工部省沿革報告』 1889年 大蔵省(農商務省・会計検査院)編纂
語釈:〔名〕石炭や木炭をたくわえておく場所。貯炭所。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、長谷川四郎『シベリヤ物語』(1950-54)の例が添えられていますが、さらに、65年さかのぼります。

著書・作品名:工部省沿革報告

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1889年

著者・作者:大蔵省(農商務省・会計検査院)編纂

掲載ページなど:110ページ上段5行目(「明治前期 財政経済史料集成 第17巻ノ1」、1964)

発行元:明治文献資料刊行会