サービスざんぎょう【─残業】
読者カード 項目 2021年08月01日 公開
| 用例: | 現段階の恐慌下にあっては、操短就業制限、賃金切下げ等に転化している場合、賃金支払制度と結合した、残業規則とそれと矛盾する「サービス残業」 〔生産性向上と生産管理について〕 |
|---|---|
| 『経営学の新展開 (経営学論集第27集)』 1956年7月10日 野口祐 | |
| 語釈: | 〔名〕時間外手当の支給されない残業。また、残業をしてもそれを会社に申告しないこと。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕 |
コメント:既出例より遡ります。
編集部:2008年4月11日付けで、末広鉄男さんに、田尻俊一郎『過労死』(1982)の例をご紹介いただいていますが、さらに、26年さかのぼることになります。
著書・作品名:経営学の新展開 (経営学論集第27集)
媒体形式:その他
刊行年(月日):1956年7月10日
著者・作者:野口祐
掲載ページなど:149頁4-6行目
発行元:同文館
