日国友の会

サービスざんぎょう【─残業】

読者カード 項目 2021年08月01日 公開

2021年05月29日 天逆大童さん投稿

用例:現段階の恐慌下にあっては、操短就業制限、賃金切下げ等に転化している場合、賃金支払制度と結合した、残業規則とそれと矛盾する「サービス残業」 〔生産性向上と生産管理について〕
『経営学の新展開 (経営学論集第27集)』 1956年7月10日 野口祐
語釈:〔名〕時間外手当の支給されない残業。また、残業をしてもそれを会社に申告しないこと。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕

コメント:既出例より遡ります。

編集部:2008年4月11日付けで、末広鉄男さんに、田尻俊一郎『過労死』(1982)の例をご紹介いただいていますが、さらに、26年さかのぼることになります。

著書・作品名:経営学の新展開 (経営学論集第27集)

媒体形式:その他

刊行年(月日):1956年7月10日

著者・作者:野口祐

掲載ページなど:149頁4-6行目

発行元:同文館