きゅうは【旧派】
読者カード 用例 2025年01月25日 公開
| 用例: | 印象派はまことに清談なり、〈略〉然りながら其調子は軽薄なり、浮麗なり、沈痛深刻、はた崇高なる趣きはいといと尠なし、是點に於ては遂に一籌を舊派に輸さゞるを得ず、〔文學・明治廿八年の文學界一斑(三)〕 |
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| 『太陽(第貮巻第參号)』 1896年2月5日 編輯兼発行人 岸上 操 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)(形動)古い流派。昔風の流儀。また、そのさま。古風。旧式。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、島崎藤村『破戒』(1906)の例が早いのですが、さらに、10年さかのぼります。
著書・作品名:太陽(第貮巻第參号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年2月5日
著者・作者:編輯兼発行人 岸上 操
掲載ページなど:651ページ
発行元:博文館
