はいほう【肺胞】
読者カード 用例 2025年01月25日 公開
| 用例: | 而シテ組織ヨリ血中ニ來レル炭酸ハ肺胞ニ達シ、吸氣作用ニ依テ排泄セラレ大氣中ニ出ツ。〔緒論〕 |
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| 『簡明生理学 上巻』 1893年8月20日 吉岡荒太 | |
| 語釈: | 〔名〕肺で実際のガス交換が行なわれる気管支の末端にある半球状の膨出部分。一種の複胞状腺で内壁は呼吸上皮、中層は弾性繊維毛、最外層は毛細管網からできている。外呼吸のための重要な機能を営む。 |
コメント:遡ります
編集部:2020年3月30日付けで、筒井八百濡珠(纂譯)『改正増補臨床医典』(1898)の例をご紹介いただいていますが、さらに、5年さかのぼります。
著書・作品名:簡明生理学 上巻
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1893年8月20日
著者・作者:吉岡荒太
掲載ページなど:8ページ後ろから1行目
発行元:誠之堂書店
