さいこう【砕鉱】
読者カード 用例 2025年01月24日 公開
| 用例: | 四月十九日此ヨリ先砕礦ニ資用スヘキ火藥ヲ天授山麓天狗巖下ノ庫ニ収ム。〔鉱山・生野鉱山・明治二年〕 |
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| 『工部省沿革報告』 1889年 大蔵省(農商務省・会計検査院)編纂 | |
| 語釈: | 〔名〕採掘した鉱石を細かく割り砕くこと。有用鉱物と廃石とを選別する作業の準備として、荒割、大割、小割、粉砕の順序で行なわれる。 |
コメント:遡ります
編集部:2009年2月24日付けで、末広鉄男さんに、萩野昇『イタイイタイ病との闘い』(1968)の例をご紹介いただいていますが、さらに、79年さかのぼります。
著書・作品名:工部省沿革報告
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1889年
著者・作者:大蔵省(農商務省・会計検査院)編纂
掲載ページなど:102ページ上段後ろから2行目(「明治前期 財政経済史料集成 第17巻ノ1」、1964)
発行元:明治文献資料刊行会
