みんちょうもじ【明朝文字】
読者カード 項目 2025年01月24日 公開
| 用例: | 而して用ふる漢學の活字には淸朝文字(せいてうもじ)及明朝文字(ミンテウモジ)の二種あり〔文学史〕 |
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| 『明治発達史 全』 1911年7月27日 編纂者 毛利鐵之助・原田信三・日野忠吾・宮本銑太郎 | |
| 語釈: | 〔名〕「みんちょうかつじ(明朝活字)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「明朝活字」の語釈は「和文活字の書体の一つ。縦線が太く、横線が細いもの。中国の明代に刊本に使われ始めたといわれる。現在日本の新聞・雑誌・書籍のほとんどがこの活字を本文に用いている。明朝。明朝体」となっています。
著書・作品名:明治発達史 全
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1911年7月27日
著者・作者:編纂者 毛利鐵之助・原田信三・日野忠吾・宮本銑太郎
掲載ページなど:315ページ後ろから3行目
発行元:博愛館
