日国友の会

せいちょうもじ【清朝文字】

読者カード 項目 2025年01月24日 公開

2021年05月22日 古書人さん投稿

用例:而して用ふる漢學の活字には淸朝文字(セイテウモジ)及明朝文字の二種あり〔文学史〕
『明治発達史 全』 1911年7月27日 編纂者 毛利鐵之助・原田信三・日野忠吾・宮本銑太郎
語釈:〔名〕「せいちょうかつじ(清朝活字)」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「清朝活字」の語釈は「活字の書体の一種。毛筆書きの字体に似た楷書で、名刺、招待状などの活字として多く用いる。清朝体。清朝」となっています。

著書・作品名:明治発達史 全

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1911年7月27日

著者・作者:編纂者 毛利鐵之助・原田信三・日野忠吾・宮本銑太郎

掲載ページなど:315ページ後ろから3行目

発行元:博愛館