かんとう【関東】
読者カード 語釈 2025年01月21日 公開
| 用例: | 日露の役後朝鮮を保護し關東(カントウ)、半島の租借と及樺太を版圖に入れ、更に電信電話線の擴張をなせり、〔交通史・一〕 |
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| 『明治発達史 全』 1911年7月27日 編纂者 毛利鐵之助・原田信三・日野忠吾・宮本銑太郎 | |
| 語釈: | 「かんとうしゅう(関東州)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この用法には触れていませんね。ちなみに、「関東州」の語釈は「中国、遼東半島南端部の旧称。大連、旅順、金州を含む地域。第二次世界大戦終結前は、日本の租借地であった」となっています。
著書・作品名:明治発達史 全
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1911年7月27日
著者・作者:編纂者 毛利鐵之助・原田信三・日野忠吾・宮本銑太郎
掲載ページなど:289ページ1行目
発行元:博愛館
