あいべや【合部屋】
読者カード 語釈 2025年01月19日 公開
| 用例: | 合部屋(アヒベヤ)の褒め合うて居る角力哉〔雑報・文壇大向-から錦〕 |
|---|---|
| 『文藝倶楽部(第二巻第十一編)』 1896年9月10日 呼出奴 | |
| 語釈: | 〔名〕同じ相撲部屋に属すること。 |
コメント:相撲部屋の相部屋は解釈2になるのでしょうか
編集部:第2版の語釈は、(1)に〈宿屋などで同じ部屋に泊まること。部屋を同じくすること。相宿(あいやど)〉とあり、(2)に〈俳優が二、三人で共用する部屋。また、その部屋を用いる中位の俳優〉とありますから、別にブランチを立てた方がいいですね。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第十一編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年9月10日
著者・作者:呼出奴
掲載ページなど:235ページ上段後ろから5行目
発行元:博文館
