もうしたて【申立】
読者カード 用例 2025年01月19日 公開
| 用例: | 全く豫審の申立(マヲシタテ)は空中摟閣か《被》然り《裁》尚ほ其方が一生懸命の四月一日過ぎた後も〔雑報・噓と噓〕 |
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| 『文藝倶楽部(第二巻第十一編)』 1896年9月10日 編輯人 宮澤春文 | |
| 語釈: | 〔名〕(3)民事訴訟で、当事者が裁判所に対し、一定の主張を含む特定の訴訟行為などを要求すること。 |
コメント:解釈3の事例で遡ります
編集部:第2版では、『民事訴訟法』(1926)の例が添えられていますが、30年さかのぼります。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第十一編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年9月10日
著者・作者:編輯人 宮澤春文
掲載ページなど:232ページ上段後ろから7行目
発行元:博文館
