ざんさつ【惨殺】
読者カード 用例 2025年01月19日 公開
| 用例: | 讃岐には白晝七人惨殺(ザンサツ)の大怪聞あり、〔雑報・社會の二奇〕 |
|---|---|
| 『文藝倶楽部(第二巻第十一編)』 1896年9月10日 編輯人 宮澤春文 | |
| 語釈: | 〔名〕(「ざん」は「惨(さん)」の慣用音)むごたらしい殺し方をすること。残酷な方法で殺すこと。 |
コメント:遡ります
編集部:2024年7月5日付けで、makuneさんに、榊保三郎『變り者 一名・通俗精神病的性格論及其養生』 (1912)の例をご紹介いただいていますが、さらに、16年さかのぼります。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第十一編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年9月10日
著者・作者:編輯人 宮澤春文
掲載ページなど:232ページ上段5行目
発行元:博文館
