さみせんごま【三味線駒】
読者カード 用例 2025年01月19日 公開
| 用例: | 曾て路傍に三味線駒(サミセンゴマ)を鬻きし日本一の雅邦と、車力を業として口を糊せる日本一の雪聲とあるを思へば、〔雑報・閲歴〕 |
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| 『文藝倶楽部(第二巻第十一編)』 1896年9月10日 編輯人 宮澤春文 | |
| 語釈: | 〔名〕三味線の胴の上、根緒(ねお)近くにはさんで糸をささえるもの。糸の振動を胴の皮に伝える働きをする。象牙または竹、水牛の角などで作る。しゃみせんごま。駒。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第十一編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年9月10日
著者・作者: 編輯人 宮澤春文
掲載ページなど:230ページ上段後ろから1行目
発行元:博文館
