いんぜい【印税】
読者カード 用例 2022年05月05日 公開
| 用例: | 彼の著書の飜譯者には印稅の可也な分前を要求して來るといふやうな噂も聞いた。〔二〕 |
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| 『アインシュタイン』 1921年10月 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)著者または著作権者が、その作品の使用料として出版者などから受けとる金銭。定価、発行高に応じて、一定歩合によって定められる。作曲家や歌手が吹き込んだCD・テープなどの発売数による収入も、これに含まれる。〔ことばの泉(1898)〕 |
コメント:投稿例(1923)よりもさかのぼります。初出(大正十年十月、改造)とあります。
編集部:2020年9月9日付けで、『寺田寅彦日記』1923年3月10日付け記事の例をご紹介いただいていますが、さらに、2年さかのぼることになります。
著書・作品名:アインシュタイン
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1921年10月
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:35ページ本文10行目〔『寺田寅彦全随筆二』、一九九二年一月七日第一刷発行〕
発行元:岩波書店
